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一般社団法人 Nature-based Solutions

ビジネスパーソンが会議室で「GRAY ZONE」の下降グラフを議論。

制度・提出先に"通る"アウトプットを、一式で。

制度や提出先の要件に合わせて、算定結果を「通る書類」に翻訳します。算定書・根拠資料・提出様式まで整え、監査や審査での指摘リスクを下げ、提出後の手戻りを防ぎます。各制度の要求事項を満たしながら、内部での説明責任も果たせる一貫性のある成果物をご提供します。

こんな状況でお困りではありませんか

推定値の注記、用途制限、二重計上の扱いなど、細かい要件への対応に不安があります。誤った記載が監査で指摘されるリスクを懸念しています。

注記・制限の扱い

根拠資料、前提条件、再現手順を求められた際に、すぐに提示できず対応に詰まってしまいます。算定プロセスの可視化が不十分なケースが多いです。

根拠・再現性の説明

提出先ごとに様式や定義が異なり、整合性を取るのが困難です。同じ数値なのに見せ方が変わることで、内部での説明に時間がかかります。

様式・定義の不整合

年度更新、データの差し替え、版管理が追いつかず、最新版の把握が困難です。複数部署での共有時に混乱が生じることもあります。

更新・版管理の負担

解決の考え方

算定結果(真実)を一つに固定し、使い道だけを制度別に翻訳する――これが当社の基本設計思想です。制度ごとに「数値が変わる」という不信感を解消し、一貫性のある対応を実現します

白黒空撮、高層ビルが密集する都市のグリッド状の風景。

トゥルース算定

同じ根拠データから同じ数値を算出します。算定ロジック、前提条件、境界設定を一元管理し、どの制度でも共通の基盤として使用できる状態を維持します。

制度別アウトプット

提出先の要件に合わせて整形・翻訳します。注記、用途制限、様式の違いに対応しながら、コア算定との整合性を保ちます。制度固有の要求事項も漏れなく反映します。

  • ✅プロジェクト基本情報(境界・地図・区画)    
    ✅権原・同意資料    
    ✅植栽・施業計画書    
    ✅活動実績の証跡(作業日報・伝票等)    
    ✅写真台帳    
    ✅モニタリング記録/結果台帳    
    ✅算定根拠パック(方法論・係数・式・シート)    
    ✅不確実性・保守性の記録    
    ⭐️データ品質チェック表    
    ⭐️第三者確認メモ    

    ✅必須 ⭐️推奨

  • ✅プロジェクト基本情報(境界・地図・区画)
    ✅権原・同意資料
    ✅植栽・施業計画書
    ✅活動実績の証跡(作業日報・伝票等)
    ✅写真台帳
    ✅リスク管理資料
    ⭐️体制図
    ⭐️作業手順書(SOP)

    ✅必須 ⭐️推奨

  • ✅年次推定吸収・削減量報告書
    ✅算定根拠一式
    ✅利用条件/免責・用途制限文
    ⭐️二重計上回避声明書
    ⭐️管理台帳

    ✅必須 ⭐️推奨

制度別アウトプット必要書類をサポートします

具体的な事例

アウトプットがESG評価に繋がらない・・・

・「説明するための情報」ではなく「評価され、選ばれるための情報」を出したい

・サステナビリティ開示を「義務対応」から「企業価値向上の戦略」に変えたい

重複、証憑ひも付け、年度更新のタスクに制度A,B,C書類で悩む女性

3制度のアウトプット管理(レジストリ)が大変

・制度ごとに求められるアウトプット形式・粒度が違う
・重複計上・二重利用の管理が難しい
・証憑・算定根拠のひも付けが煩雑
・年度更新・修正履歴の管理が追いつかない

会議室で「説明するための情報」と「評価され、選ばれるための情報」を比較する。
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