一般社団法人 Nature-based Solutions

こんな課題はありませんか
二重計上の不安
取引先に「それ、他で使ってない?」と聞かれて答えに詰まる。クレジットの利用状況を明確に証明できず、信頼関係が揺らぐリスクを抱えています。
二重計上の不安
取引先に「それ、他で使ってない?」と聞かれて答えに詰まる。クレジットの利用状況を明確に証明できず、信頼関係が揺らぐリスクを抱えています。
二重計上の不安
取引先に「それ、他で使ってない?」と聞かれて答えに詰まる。クレジットの利用状況を明確に証明できず、信頼関係が揺らぐリスクを抱えています。
文書管理の混乱
報告書PDFの差し替え・最新版問題で、社内外の説明が崩れる。どのファイルが正式版なのか分からず、監査対応に時間がかかります。
履歴の喪失
担当者が変わるたびに、根拠や履歴が追えなくなる。属人的な管理により、継続的な検証や説明が困難になっています。
開示範囲の悩み
全面公開は怖いが、見せないと不信を招く。適切な情報開示のバランスを取ることが難しく、対応に苦慮しています。
解決の考え方
全面公開は不要。"必要な相手が確認できる"が信頼になる
レジストリーの価値
必要な人に、必要な範囲だけを開示。それでも「正しい・同一・未使用」を第三者が確認できる。この両立が、レジストリーの真の価値です。
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機密情報は保護しながら透明性を確保
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段階的な開示レベルで柔軟に対応
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検証可能性と信頼性を両立
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ステークホルダーごとに最適な情報提供
NbSレジストリーができること

一意性(Unique)
プロジェクトIDとクレジットIDで、同じ環境価値の重複利用を防ぎます。各クレジットに固有の識別子を付与し、トレーサビリティを確保します。


検証可能性(Verifiable)
根拠・履歴・状態を、第三者が追跡できる形で提示できます。すべての変更履歴が記録され、いつでも検証可能な状態を維持します。
正本性(Authentic)
「いつ確定し、今も同一か」を示せるため、提出・監査に強くなります。文書の版管理と凍結機能により、正式版の証明が可能です。
主要機能
1
プロジェクト登録
基本情報・境界・方法論・期間を体系的に管理。プロジェクトの全体像を構造化して保存します。
2
環境価値・自主クレジット台帳
数量、年度、確定/推定、メタ情報を一元管理。クレジットの詳細情報をリアルタイムで把握できます。
3
利用ステータス管理
未使用/割当/償却の状態遷移を明確化。クレジットの利用状況を即座に確認可能です。
4
文書管理
版管理・凍結機能で差し替え事故を構造的に防止。正式版の特定と履歴追跡が容易です。
5
検証ログ
改ざん検知と履歴証明の仕組みを実装。すべての操作が記録され、監査証跡を確保します。
6
証明書出力
償却証明等、必要な証明書類を自動生成。取引先や監査機関への提出資料作成を効率化します。
公開ポリシー:3層構造で安心
公開は3段階。守るべき情報は守り、必要な信頼は出す。「全部見せないと信用されない」を卒業し、"確認できる状態"で信用をつくるのがレジストリー設計です。
